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自殺うさぎとソフトさん [読書]

回りくどく自殺しようとしている構図が面白そうです。

ありとあらゆる方法で自殺しようとするウサギたちを描いた絵本「The Book of Bunny Suicides」

自殺うさぎの本

自殺うさぎの本


またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち

またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち

  • 作者: アンディ・ライリー
  • 出版社/メーカー: 青山出版社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

自殺うさぎのポストカード

自殺うさぎのポストカード

  • 作者: アンディ ライリー
  • 出版社/メーカー: 青山出版社
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 文庫

以前、デザインフェスタで見た「ソフトさんの悲劇」を思い出したw

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人を動かす [読書]


人を動かす 新装版

人を動かす 新装版


タイトルには「人を動かす」とありますが、人と関わる全ての事について役に立つ本です。
人と接するのに必要なのは技量やカリスマなどではなく、「相手を立てる事」とあります。
例えこちらが正しいのだとしても、それで相手を打ちのめした所で進展は生まれない・・・と言う事を解説しています。

確かに人は支え合いがないまま生きて行くのは難しく、
批判や口論で勝って行くことを繰り返してもだんだん孤独になっていくだけなんですね。

満足度:★★★★★

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天才! 成功する人々の法則 [読書]


天才!  成功する人々の法則

天才! 成功する人々の法則


「生まれながら天才で尚且つ成功する者はいない」
と言う観点から成功者のとりまく環境がどうだったかをストーリー仕立てで解説されている本です。
生まれた月、育った環境、身につける為にかけた時間(最低一万時間)、周囲の助け、そして生まれた時代
・・・と本人だけの力ではどうにもならない「好機」と言うものに恵まれているかどうかなんですね。

平等に「好機」さえ与えられれば、才能が開花する確率はグンと高くなることになり、
国はもっとマシな方向に回っていくのかもしれません。

日本にはそう言った「好機」がない方ですね。
特にこの最悪な就職状況のタイミングで成人になった若い方々とか。

生まれながら能力のない人間なんて存在しないんでしょうね。

満足度:★★★★★

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敗者のゲーム [読書]


敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

  • 作者: チャールズ・エリス
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2003/12/04
  • メディア: 単行本

FXセミナー講師に勧められました。
投資について技術的な事ではなく、根本的な性質について述べられている本です。
投資のマーケットはゼロサムゲームであり、その中に「勝者」は存在せず、ミスをした者が負けると言う「敗者のゲーム」なのだそうです。

株・債権・財務証券について話ですが、あらゆるマーケットの本質をついていると思います。
同業種で競争が激化していくと「価格競争」に陥ってしまうのも「敗者のゲーム」ですね。

満足度:★★★★★

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フラット化する世界(上) [読書]


フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)


かなりボリュームがあるので、読み切るのに時間がかかりました。
(それでもまだ上巻です・・・)

ITの登場によって「場所の壁」と言う概念がなくなり、
必要なものさえ用意できればアメリカもインドもなくなってきます。
この事を「フラット化する世界」と呼ぶようです。
身近な例だとAmazonとかGoogleとかがそうですね。

資本主義社会の中で理にかなっているシステムであるので、世界がこう言う方向に進んで行くのは時間の問題でしょうね。
その為にはこの本にあるように「無敵の民」になる方策を見つけなければならないようです。

これからは集団組織の一員ではなく、個々が自立する時代に向かっているって事を考えさせられました。

満足度:★★★★★

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ハッカーと画家 [読書]


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち


米国のLispプログラマーであり、最初のウェブベースアプリケーション「yahoo!Store」を作った著者のエッセイをまとめた本。
これからのコンピューター時代で生きて行く為に必要なことを技術面、芸術面から語られています。
プログラミングと芸術は無関係なように見えて本質的には似たものがあるのだそうです。
やや乱暴な文ですが、どれも卓越した視点で書かれており、読んでて目からウロコです。
これはものつくり(または起業)を極めたい人向けで、一般の方には理解できないものがあるかもしれません。

富を得る為の直接的な方法
「人が望むことをすればいいんだ。」
当り前のような事ですが、この解釈の仕方で誤解されている事が多いのではと思います。
この本にはその辺もかみ砕いて説明されていおり納得できる内容でした。

満足度:★★★★★

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「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! [読書]


「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!


日々の仕事や家事に追われ、夢の実現にかける時間がないと言う方に有効な方法。
早朝の時間帯をうまく活用することで実現できるそうです。
深夜より朝方を確保する方が能率が良いとの事です。
仕事の上手い回し方や新しいスキル習得の為の学習方法が具体的に書かれており、かなり参考になります。
現状に不満があって将来に向けて変えて行きたいと考えている方にお勧めの本です。

満足度:★★★★★

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米国経済崩壊後の日本再生シナリオ [読書]


米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)

米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)



現在、米国経済は「株安」「再建安」「為替ドル安」と言った「トリプル安」を迎え「ヒト」「モノ」「カネ」が流出していく事から逃れられないであろう。
日本はそんな米国経済への依存を止めて、独立による再生を行った方が良いと述べられています。

「何が問題で」「どうすべきなのか」をはっきりと大胆な文面で書かれていたことが印象的でした。
そろそろ白黒をはっきりさせて、やるべき事をやる時期に差し掛かっているんでしょうね。

満足度:★★★★☆

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社会起業家への道3 [読書]


日本を元気にするNPOのつくり方

日本を元気にするNPOのつくり方

  • 作者: 市村 浩一郎
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/04/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本では「NPO(Non Profit Organizationの略で民間非営利組織)」について正しい知識とあるべき姿を説いています。

社会を動かす団体には「行政(官の公)」と「営利企業(民の私)」以外に「NPO(民の公)が」を置いて、三権分立の体制を取るべきとの事です。
確かに「行政」と「営利企業」とでは立場的に相反する関係であり、
様々な社会問題を解決させるには、間に立って社会を良くする為に動かす団体が必要になってくるでしょうね。

満足度:★★★★★

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社会起業家の道2 [読書]


「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方



それまで隠れていた病児保育問題を解決する為に「病児保育事業」を起こした方の本。
社会問題は至る所にあるが、政府や役所に解決してもらうには限界があると言うことですね。
文が面白調に書かれていますが良い話です。
社会起業家の本質は「社会を変える為に自分を変える」に尽きるのでしょうか。

巻末に社会起業家に興味のある方に次なるステップが取り上げられています。

満足度:★★★★★

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