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コーヒー豆の初焙煎 [グルメ]

今日、通販で注文した自家焙煎一式とコーヒー生豆が届きました。
「煎り上手」と言う画期的な構造を持った焙煎器です。
早速焙煎を行ってみました。

自家焙煎一式(煎り上手)
自家焙煎00.jpg


コーヒー生豆(ブラジル産 イパネマ農園 ウォッシュド)
自家焙煎01.jpg

焙煎前のコーヒー豆はあまりお目にかかれない方もいるのではないでしょうか?
煎り上手は5~6人前までが一度に焙煎できる量のようです。
私は一回に二杯分を飲むので二回分として4人前分にしました。(40g)
焙煎中
自家焙煎02.jpg

「煎り上手」の穴に生豆を入れて、ガスコンロの炎にかかる位置で手のスナップを効かせて左右に振ります。
コンロの五徳が当たるので外しました。
「煎り上手」の穴からチャフの燃えたものが出てきます。
中煎りになるまであぶりました。

焙煎後の豆
自家焙煎03.jpg

一式の中にある、ふるいに豆をあけてドライヤーで冷風を当てて冷まします。
これをやらないとどんどん焙煎が進んで焦げていきます。
その後、色の白い豆(死に豆)は除きます。
生豆の状態だと40gでしたが、この時で33gぐらいに軽くなりました。逆に体積は一回り大きくなっています。

コーヒードリップ
自家焙煎04.jpg

冷やしてから5分置いた後
先日購入したナイスカットミル(高級の物)で挽いて、ペーパードリップします。

出来立てのコーヒー注ぎ中
自家焙煎05.jpg

ドリップが完了してカップに注ぎます。
なんだか透き通ってる!!

焙煎仕立てのコーヒー出来上がり
自家焙煎06.jpg

コーヒーの液体が、気持ちドロッとしているような感じです。

飲んでみた!
美味しい顔.jpg

舌触りもなんとなくコーヒー専門店で飲んだ時の感触に近いです。(そうそうこんな感じ!)
コーヒーの焙煎直後はアルカリ性があって、苦味がなくブラックでも十分美味しく味わえます。
時間が立つと酸化が進んで、この味からだんだん遠のいて苦味になっていくようです。
一般的にコーヒーが苦いと思われているのは、そう言う状態の事なんですね。
焙煎直後の物を飲んでみましたが、香りはそこそこでした。
焙煎してから6時間寝かせる事で香りが引き立つそうですので、明日の朝に残った分を挽いて飲んでみます。

初めての体験でしたが、自分で焙煎するのもなかなか味わい深いですね。
回数こなして慣れていけば、もう少し要領良く行けるかなと。
煎り方は色々工夫してみます。

でも、多少の手間とチャフの掃除が面倒なので、せいぜい週末にやるペースかな。
今度来客用に用意してみようかなと思います。^ ^
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